第八回彩球オーディオクラブ作品発表会...99.09.25 KUKI CITY

盛り返してきた残暑(?)の中、第八回彩球オーディオクラブ作品発表会に 宇多さんが超三アンプを出展されたので、埼玉県久喜市久喜市総合文化会館小ホールまで取材にうかがいました。 私もBMの会以外のイベントを知らないので、この機会にじっくり超三以外の音を聴かせてもらいました。 また今回女性の出展があるとの情報もあり、大変興味深いイベントでした。
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お詫び・・・
デジカメがQV10Aで望遠・ワイドレンズが行方不明になってしまい、ろくな写真を撮れませんでした。ごめんなさい・・・(高橋)
第8回彩球オーディオクラブ作品発表会
埼玉県久喜市久喜市総合文化会館小ホールは近代的なイベントホールで、ステージには御覧の 機材が並んでました。ホールの入り口には真空管アンプの部品のバザールも開催され、私も5670Wを4本@100円でGET!!
宇多さんの6550(KT88)超三アンプ
今回のイベント用にS堂のシャーシに組み上げた特別製だそうです。回路及び解説等は入り口で配布したそうですが、 私が行った時にはもうありませんでした。客席から見えるプレート等欲しいところですね。

どなたか良い写真をお持ちの方はご連絡ください。
女性として始めてのエントリー
今回の話題の一つである山田さんと「オーディオクラブ」の樫村代表です。 残念ながらハレーションでお顔がはっきりしませんが、山田さんは蓮田市から おいでの若奥様です。樫村さんが代表していろいろ質問していました。 今回のR−120SEアンプは数作目でトランス結合のため、比較的やさしかったとのことでした。
発表方法
舞台の袖で出展者がアンプの説明の後、音楽ソースを紹介します。各自20分程度の時間で 比較的じっくり聴く事ができました。写真はVV300Bシングルエンドの 多摩市の大内さんです。「ほんとに出来立てのほやほやなんです。」と、 懇談会で語っておられました。


いよいよ超三の発表
さて、我らの宇多さんですが、なんとCD直結でご自分でプレーヤーを操作 しながらの説明になりました。当初茶色い島田先生製作の仮想同軸P610 2連を鳴らしたのですが、さすがにシングル三結とはいえ6550でのフル 出力はかなりエッジに負担がかかるとのことで急遽その隣のアルテックに 変更しましたが、こちらはかなり低音が伸びてしまいました。 ご本人は不本意なようでしたが、プロのレコード関係の方が「それじっくり聴きたいから貸して」 といって、発表後旅立ってしまいました。やはり超三は業界の方が興味を 持たれている様です。

山田さんご夫婦です。
彩球オーディオクラブ
代表の樫村さん、スタッフの皆さん、出展者の皆さん、ご苦労様でした。 これだけの大きな会場でのイベントはかなりの人手と費用がかかると思いますが、 小人数でてきぱきこなしておられました。約150名の方が真空管アンプの 音を堪能されました。今後もこのイベントが続いて多くの方が球の魅力に 触れられます様お願いします。
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更新日時: 1999年9月26日