Super Triode Connection

超三アンプとの出会い

安いとはいえとりあえず真空管アンプを手にしたのですが、プリント基板の印象が悪くちょっと不満が残りました。 そこで再度WEBに戻り、宇多・田村両氏に図々しくMAILしました。SDはどんな効果があるのか等です。 そこからが超三の旅へ・・・始まりでした。
とりあえず管球アンプを手にしました。ユーゴの6BM8はちょっと頼りないですが、私は気に入ってました。
その頃DVDにはまりまして、音楽CDはほとんど購入する事も無く洋画三昧の週末を過ごしてました。 このアンプだと長時間聞いても疲れないんですね。サラウンドは結構精神的に来ますね。私の場合ですけど・・・
でも・・・何か物足らない・・・VR上げるとすぐにサチル・・シングルの6BM8ですからこんなものでしょうか? 「そういえば・・・超三結合があったな・・・あれはどんな音がするんでしょう?」なんか満たされない物がありまして「手作りアンプの会HP」へメイルしたのです。

手取り足取り・・・お世話になりました

手作りアンプの会の宇多・田村両氏には詳細に至るまでメイルでご指導いただきました。それでも手が動きません。回路は宇多さんの超三V1で、初段をFET・・・TRよりは球に近くて良いのだろうと考えました。FETにした場合の諸定数、挙句にFETの足の位置まで聞く体たらくでした。

設計・・・オーバーですが

電源は外部電源としました。理由は適当な電源トランスが無いことと、ハム対策を取りやすいからです。
回路は宇多さんの6BM8超三V1をベースに初段を2SK30AYとしました。ところが手持ちの資料では2SK30の規格がわからずネットから2SK30ATMの資料をダウンして、最後に恥ずかしながら宇多さんに聞きました。
そんなところでこんな構成となりました。
初段 CF段 終段
2SK30AY 6BM8t 6BM8p
RD:5k半固定
CD:47MFD ES:20V
RK:7.5KΩ
.....
RK:1.2kΩ
CD:1000MFD EP:245V EK:44V
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