'97KW Business Reprot Kazu's Life in Singapore

シンガポール駐在員かずさんの気ままな独り言

[少数民族(2)][少数民族(3)]

[少数民族(1)][クリスマス1][スリランカ・クラブ][シンガポールのシンボル][駐在員の昼食箱] 

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シンガポールの少数民族(1)・・・




Photo by Kazu

12月 15日・・・・最新情報

多くのシンガポールの家庭では、夫婦共稼ぎであり、男女とも、平等な条件で働いております。しかし、仕事の労働量も平等であるため、家事はやはりおろそかになるようです。
そんなシンガポール人を助けて、家事・育児を引き受けているのがフィリピンやスリランカから来る、メイドさんたちです。特に、英語が堪能で、食のタブーのない、フィリピン人メイドは、シンガだけでなく、香港、台湾などでも、引っ張りだこになっています。
そんな彼女たちの休日は、シンガ一の繁華街、オーチャード通りにある、ラッキープラザという、ショッピングセンターに集合することから始まります。ここに来れば、友達にも会えますし、ふるさとの言葉で、一日すごすことも出来ます。
そして、この時期は、多くのクリスマスデコレーションが街を飾っており、その前で、彼女たちが写真を撮りあっています。ふるさとで待つ家族たちに、元気な姿をカードに入れて送るためです。ただ、最近は人気の高いフィリピン人の、給料が高騰しているため、スリランカ、ビルマからのメイドも増えつつあります。

南の島のクリスマスクリスマスデコレーション・・・



Photo by Kazu

11月 22日

シンガポールでは、年に4回ほど国をあげて飾り立てる時期があります。イスラム教徒の「ハリラヤプアサ」。中華系の「旧正月」。ヒンドゥ教徒の「ディーパバリ」。そして、クリスマスです。
今年から来年にかけては、10月末のディーパバリから2月初めの旧正月まで3ヶ月あまりのうちに、大きなまつりが4つとも重なったために、デコレーション作りで、業者は大忙しです。 国中のショッピングセンターでは、それぞれの威信をかけて、様々な飾り付けを、競っています。
写真は、ライトアップされた、オーチャード・ロード

これが噂の蟹だ!スリランカ・クラブ・・・





Photo by Kazu

11月 3日

シンガポールは、島国ですから、海鮮料理店が多くあります。有名な、オーストラリアロブスターや、ハタ、スズキなどの魚類牡蠣の入ったオムレツなど、中華を中心にあっさりした味で、日本人にも、大変人気があります。そんな中で、当地に来られた人以外は、ほとんど知られていない、スリランカ・クラブを紹介します。
その名の通り、インド洋原産で、スリランカからの輸入品です。味は、普通の蟹ですが、そのはさみの大きさが、他の蟹を圧倒しています。甲羅は、堅く。店によっては、木槌を用意しているところもありますが、実際には、くるみ割りぐらいでないと、ヒビも入りません。
今回は、雌雄二匹で、中ぐらいの大きさです。料理法は、チリソース炒め、蒸しガニ、焼きガニ、などがありますが、黒胡椒炒めを選んでみました(写真写りが悪いです)個人的には、チリソース炒めが蟹の甘さとマッチしていると思うのですが同行した、社員たちに黒胡椒炒めに、押し切られてしまいました。
今回の夕食は、5人で、フカヒレスープ、ロブスターのバターチーズ炒め、スリランカクラブの黒胡椒炒め、ガルーパの蒸しもの潮州風、空心菜のサンバルソース炒め、中国茶、で230$でした。

こんなスポットが・・行ってみよう!シンガポールのシンボル・・・


Photo by Kazu

11月 1日

シンガポールに、旅行された方に聞くと、最初の言葉は、「マーライオンには、がっかりした」と言うことだと思います。事実、絵はがきで見られるように、口から噴水がでていることは大変まれで、政府もセントーサ島に、巨大な「マーライオンタワー」を、作ったほどです(こちらの口からは、水ではなく、レーザー光線がでます)
ところが、最近やや事情が変わりました。以前は、シンガポール川、河口にある、マーライオン公園からマーライオンの後ろ姿を見るか、川の対岸にある、エリザベス・ウォークから、遠くその姿を眺めるか、有料の、観光船で、川から見る方法しかありませんでした。
それが、最近開通した橋が、マーライオンより河口側を通っており、歩道から、間近にその姿を(正面から)見ることが出来るのです。多くの観光客は、バスで移動するため、歩道を歩いてみることはないでしょうが、来星の際はぜひ、歩いて橋を渡ってみてください。

我らが海外企業戦士の昼食・・おいしそう!駐在員の昼食箱


写真1
 
 

写真2
 
 
Photo by Kazu

10月29日

1)開封前・・・写真1

当社のあるオフィスビルには、多くのレストランや食堂がありますが、 席に限りがあるため、持ち帰り弁当にして、事務所で食べています。 ご飯の上に、おかずを乗せてもらう、いわゆる「ぶっかけ飯」ですが、 多民族国家を反映してか、中華風、マレー風、インド風と様々です。 今回の食堂では、おかずの種類を注文すると、写真のような、防水紙に 包んでくれて、手渡してくれます。

2)開封後・・・写真2

本日の昼食は、マレー風です。おかずは、焼き魚、豆腐、茄子炒め、目玉焼きです。これだけの内容で、S$4.00でした。 (写真に撮るため、いつもより、一品多い---笑)
味付けは、唐辛子を多用した、カレー風味のものが多いですが、慣れると、結構おいしく感じます。 本来、これらは手で直接食べるのですが、シンガポールでは、 さすがに、見たことがありません。
日本人駐在員の中には、ほとんど日本食ですごしている人も多く、日本人用の和食レストランも、町中にあります。価格は、日本で食べるよりも、やや割高って言うところでしょう。

さて、次回は、シンガ名物。スリランカクラブ(蟹)について、報告します。

ベンツから麻雀まで・・中国人的結婚式風景星国的結婚


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9月28日

シンガポールでは、70%以上を占める中国系国民は、主に西欧風の結婚式を行います。日本と、大きく異なるのは、結婚写真に対する、思い入れです。お日柄の良い週末ともなれば、何組もの写真撮影部隊が、国内に点在する、撮影スポットに集中し、ウエディングドレスの発表会の様相です(笑)
こうして、撮影した写真は、アルバムにすることはもちろんですが、たくさん焼き増しして、知人に配ったり。ポスターサイズに引き延ばして、寝室の枕元を飾ったりして、人生最良の日の記念を残すわけです。
もちろん、写真にレタッチは付き物ですから、寝室の写真を見て、誰ですか?、などと尋ねてはいけません。

赤道直下を襲う自然災害的(?)スモッグヘイズ情報2


Photo by Kazu

9月28日

シンガのヘイズは、今年最悪になりそうです。外出していても、焦げ臭いにおいがしており、街をマスク姿で歩く人も、ちらほら見られます。写真は、午前9時の、市内中心部の風景です。
政府も、先週に、シンガではヘイズによる生命の危険はないと宣言した手前、急な行事の変更は、しにくいと見えて、ホッケーの大会が、市内で開催されています。選手の健康を祈りたいと思います(笑)

もちろん、我々日本人も、こんな「もや」なんかに負けてはいません。島内各所にある、ゴルフ場には、シンガポール人がキャンセルしたあとを日本人がちゃんと穴埋めして、プレーに励んでいます。ただし、白いボールは見にくいため、カラーボールを使うのがよいでしょう。
私は、こんな日は、外にも行かず、出張の書類整理に追われております(笑)

赤道直下を襲う自然災害的(?)スモッグヘイズ情報1


Photo by Kazu

9月8日1時45分現在の外の風景です。

先の高層ビル街まで、やく1km、手前の白い、バンコク銀行ビルまで、300mです。
7月から、ヘイズというインドネシアの山火事を原因とするもやが、シンガポール、KLを、おそっており、ここ数週間でますます悪い状況になってきました。
このままでは、呼吸器疾患にかかる人も多数出てくるでしょう。

オランウータンのリハビリ施設へシンガポール的社員旅行記


Photo by Kazu

皆さま、こんにちわ

クチンから、無事帰国してまいりました。 ボルネオ島のミリで、ブルネイ航空の事故があって、熱帯雨林の第一人者の井上教授が亡くなられたようですが大変残念です。
さて、我々、一行が行きましたのは、東マレーシア、西端のクチンという町です。最近は、日本からの直行便もあって、日本人観光客も、ちらほら目にしましたが、コショウオランウータンで、有名です。

は、中国人が45%マレー人が30%、その他、山岳民族インド人等です。マレーシアには珍しい、中国人が中心の町で、看板には、漢字が書かれており、住み易そうなところでした。また、食事も、豚肉にはお目にかかりませんが(笑)中国人の多いところに、まずい物ナシ!、の鉄則通り、シーフード、ローカルフードともに、なかなか良かったです。

食事に関しては、希望があれば、続報いたしますが、
今回は、オランウータンレポートです。
我々が、行きましたのは、リハビリテーション・センターといって、事故や、違法狩猟等で、人間に飼い慣らされてしまったオランウータン野生の生活に戻すよう、順応させる施設です。

当日は、午前中に強い雨が降り、午後に止むといった天気で、施設の餌場に、午後からオランウータンが集まりはじめ、最初は、4頭がみられました。

そのうち、徐々に数が増え、最後には、9頭が、我々人間たちのそばを囲む状況になってしまいました(笑)そのうち、子供の一頭が、人間の撮っているカメラに興味をおぼえたらしく、白人に、まとわりついて、カメラに手をのばしてきたので、レンジャーに、怒られる場面もありました。(この場面は、私は逃げていましたので、写真がありません--残念)

このように、人間に恐怖を感じない動物であるため、かなりの数のオランウータンが、飼育されてしまい、本来の野生生活がおくれなくなっているようです。


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