私の中の相田みつを

皆様の声をまとめました


相田みつをDate: Tue, 16 Sep 1997 21:31:32 +0100

Mail:表原 豊さんomote@ksc.15.th.com
「相田みつを美術館」の記事、読みました。久しぶりに感動しました。 こんなにこころに訴えられたのは久しぶりです。

私の好きな作品です

「アノネ
親は子供をみているつもりだ
けれど
子供はその親をみているんだな
親よりもきれいな
よごれない眼でね」

なかでもこの詩は、子供を持つ親としてグザリと
こころにつきささりました。今も痛みは消えません。
この痛みをずっと持ったまま子供に接していこう、
なんてガラにもなく思った次第です。

はじめまして藤井といいますMon, 4 Aug 1997 00:36:53 +0900 (JST)

Mail:藤井和幸さんkfujii@mediawars.or.jp
いま、BSの再放送で「ことばにいかされて」を偶然、みました家族のものが、かれの作品をなにげなく部屋にかざっていていい言葉だなあ、おちつくなあ、と思って居た程度でした。この番組をみて、これほどまでにこの人の影響を受けている人々がいるのに驚いたのと、再感動しました。そして、サーチしたら、あなたさま一件が検索されました。うれしくて、メールしちゃいました。関西なので、銀座には、ちょっとなにか、ないと、いけないけれどいちどいってみたいです

私の好きな作品です

 うばい合えば足らぬ 
 わけ合えばあまる   
 うばい合えば憎しみ 
 わけ合えば安らぎ
 
 しあわせはいつも
 自分のこころが
 きめる

 つまずいたって
 いいじゃないか
 人間だもの
      
相田さんの平均して5行そこそこの簡素なことば。
どうして、こころ打たれるのでしょうね。
ことばの向こうに見えない自分の真のすがたが、
さらけだされています。
ときには、恥ずかしく、ときには、すかっと自分が
みえたような。
ちょっと、てれますけど、まるで、こころの鏡のよ
うですね。
PS
相田さんのことばにであってから
なぜか、ものごとゆっくり、じっくり、、、、
そして、しっかり。
では。

ぼくも東京に行きます 1998年 7月 12日 Sunday 23:36

ひめじのジェリーロペスさん
教育のサークルをしていた時に相田さんの作品を好きな人がいて、よく読むことを勧められました。その時は、なんかかったるい文だなあと感じました。でも、人生につまずいて、落ち込んでいる今の自分には、すーっと心に入ってくるのです。「つまずいたっていいじゃないか。にんげんだもの。」という言葉が、ずしんときます。今度、東京に用があるので、ぜひ相田みつを美術館にいってみるつもりです。相田さんの本も全部よんでみるつもりです。

私の好きな作品です

「いいですか
いくらのろくてもかまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前を向いて自分の
足で自分の
道を歩く
ことですよ」      
ほんとうにすごく自分のテンションが、
下がっている時に相田さんの柔らかく
暖かい文を読むと勇気が出てきますね。


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