Wacky Fisherman's Heaven

F&C Field Villedge in Kanuma

Vol 1 97-05-08 Written by WonderWacky

大芦F&Cフィールドヴィレッジ

Access
鹿沼市内から古峰神社方面へ向かって下沢大関橋を渡って下沢やなの隣りです。
Fee他
詳しい情報はここです
トクトク情報

オーナーのご厚意により
kWファンにだけの特典
があります。
入場の際に
「KWを見ました」
といって下さい。割引券を
プレゼントします!

※割引券は次回より
御利用になれます。

5月22日
本日、雨の中またしても大芦F&Cへ行って参りました。 時折強く降る中で釣り続ける強者が6名・・・いるもんだね、好き者が・・・ もはや、水面に立つ杭棒の如く一体化しておりました・・・。 で、釣境はといいますと、ほとんど入れ食いでして、正直言って、釣れすぎ。 投網を投げれば数十匹は捕れようか、と言う状況でした。 平日に釣るには魚を入れ過ぎなんだよなー・・ 管理人いわく、「これが、土日になるとちょうどよくなるんだよな。」 魚は表面下50cm以内にスクーリングしていて、表層をゆっくりと リトリーブできればまず、アタリは必ずでる。 ただし、5g以上のルアーは効果が薄いように感じる。 たぶん、考えているよりも重い分、下をリトリーブしているせいと思われます。 したがって当然ながら軽いルアーを沈めないようにゆっくりと引きます。 アクションは無用!(ノーアクションのほうが何故か良い!) 本日のヒットルアーは・・・何でも良いけど・・・銀黒のトビータイプ2gが特に良 かったような気がする・・・・。(ヤシオマスが1匹、それで出たからなんだけどね)
「WACKYのよけいなお世話」
釣り人にお願い。 リリースと魚を捨てるのは違います、管理釣り場とはいえ生き物です、キチンと 生存できるようにリリースしてあげましょう。 管理釣り場によっては「リリース禁止」なんてところもあるそうです。 そのためには バーブレスのシングルフックを使い、できるだけ魚に触れぬように 。 地面をバタつかせるなんてのは絶対やめましょう。 できなければ、魚は全部持ち帰り食べましょう。 それもいやなら釣りそのものをやめるべきじゃないかな・・・。 なんにしても管理釣り場だからなにをしても良いわけもなく、遊ばせてもらった 魚さんに感謝しましょう。

ムムムムでかい!


顔は爬虫類です。

5月8日(木)
鹿沼の下沢に5月3日OPENした S&Cフィールドヴィレッジに行って来ました。 池はあまり大きくありませんが、水質の良さと何より魚のコンデイションが非常に 良いことが注目されます。 レインボウはヒレピンのピカピカだし、酸素量が多いせいか異常なほどの抵抗を 示します。 さらに、オープン直後ということもあり、ヤシオ鱒がかなり入っており、緊張させ てくれます。 さらに、さらに、なんと、あの幻の魚「イトウ」がゲットできるビッグチャンスが あります。 ほとんどルアーでしか上がりませんが、体長は70〜80cmもあり、かかれば15 分は、いなして耐えるしかないようです。 本日は同行者に天使がほほえんだようで、午後4時ごろハスルアーの黄色5gにアタ ック この世の物とは思えぬ絶叫とともに釣り師は走り回り20分後にフイッシュオン。 これは、平日のすいているときでなければとても上がるものじゃないと思われます 写真をご覧下さい、体長73cmのイトウです。 うううーむ・・・・・・でかいっ・・・。 来週またいくぞお。

更新日時: 1997年 5月 9日 Friday